子宮頸がんワクチン始めました
今、何かと話題の子宮頸ガン予防ワクチン「サーバリックス」。子宮頸ガンの大半はヒト・パピローマ・ウイルス(HPV)の感染によるもので、ウイルス感染の予防を目的に開発されたのが「サーバリックス(英GSK社製)と呼ばれるワクチンです。免疫をつけるために半年間で3回(初回、1ヵ月後、6ヵ月後)の接種が必要で、薬価が高額で(1本1万2千円)日本では保険も利かないため医療機関により異なりますが、大体、1回1万5千円~2万円程度(3回で4~6万程度)の費用が発生します。ならやま診療所では、出来るだけ多くの方に受けていただけるよう、診察・注射手技料、薬剤費込みで、1回1万4千円(友の会員は1回1万3千円)のサービス価格でお受けいただけます。(完全予約制)詳しくは職員までお尋ね下さい。
※但し、ワクチンを接種しても、3割の子宮頸ガンは別の型のHPVにより発症するため完全には予防できません。ワクチンを打った人も20歳になったら子宮ガン検診を受けましょう
1月 23rd, 2010